アルバイトの志望動機
アルバイトを始める前に通らなくてはならないのが、採用試験です。どの仕事を始めるにも、1度は面接を受けなくてはなりません。またその際に、必ず志望動機について聞かれます。志望動機の書き方、伝え方一つで採用、不採用に大きく関わってくるのです。
アルバイトを始めようと思っている学生の大半は、「お金を稼ぎたい」という理由だと思います。ですが、雇う側にとっては、そのような理由では採用したいと思えないのです。これだけではマイナスポイントです。しかし、たとえば「パソコンが欲しいけど、親に買ってもらうのではなく、自分で買いたい」という前向きな意見を入れれば、プラスの動機へと変わるのです。
アルバイト面接の際にもう一つ大切なことが、なぜここで働きたいのかという理由を伝えることです。ここでもマイナスではなく、プラスの印象を持ってもらえるようにすれば、採用へ近づきます。面接で大切なことはプラスの意見、前向きな印象を与えることなのです。採用担当者も人間なので、やはり好印象を持った方を採用することでしょう。マイナスの意見を言うことはありえないのです。
もう少し採用に近づけるポイントとしては、その業種に合った志望動機を考えることです。たとえば書店で働こうと思うのであれば、本を読むことが好きだから、レストランで働きたいと思うのであれば、人と話すことが好きだから、などといったように、自分の性格に合っているという印象を与えることが大切なのです。
様々なことを書いてきましたが、面接の際は笑顔を絶やさずに、明るい印象を与えましょう。あなたも暗い人とは一緒に仕事をしたいと思わないはずです。相手に一緒に働きたいと思ってもらえるイメージを持たせることが大切なのです。