アルバイトの志望動機
就職活動での志望動機の書き方は本当に細かく丁寧に書きますね。『御社のこういった企画や考え方に賛同し、私も…』と企業に入りたいと思ったきっかけからつらつらと書いていきます。しかし、アルバイトはこういったものがあまりないですよね。
バイト募集の紙を見て、とりあえず時給に納得して応募することが多いです。特別この場所がいいと思ったきっかけでもなければ、志望動機は書きにくい。それは私も何度も経験しました。
例えば時給が割と良いところなら、「親に頼らずに生活したい」とか「資格を取るためにお金がいるので」とかでも良いのではないでしょうか。
正規雇用も賃金のために働くのですが、こちらは仕事内容やそれに対してのやる気を重視されますね。でもアルバイトの場合は目的がお金を稼ぐことなのは目に見えてわかっているわけなので、ちゃんと言った方がいいそうです。また労働時間が自由に決められるバイトなら「大学と習い事をしているので、週2日3時間からOKという言葉に惹かれました」など、今後日程を決めていく前になぜ少ししか入れないのかを書いておくのも一つの手だと思います。週2日3時間からと書いてあっても、雇用側としてはなるべく入ってもらいたいもの。面接などでそう言われたら断りにくい場面もあるかもしれません。先に書いておけば、それも分かってもらえるでしょう。
アルバイトといえども志望動機を書く欄がある以上しっかり書かなければいけません。恥をかかないように気をつけましょう!